6月21日は、東京・目黒区の蟠龍寺にて、「仏教とインド音楽」をテーマとした対話と、北インド古典音楽の演奏会が開催されました。
第一部では、シタール奏者の田中悠宇吾さんの司会のもと、浄土宗・蟠龍寺の副住職であり、多方面で活躍されている吉田龍雄さんと私による対談を行いました。仏教とインド音楽という共通のテーマを軸に、それぞれ異なる背景や視点から語り合い、実り多い時間を皆さまと共有することができました。
第二部では、私のエスラジによるソロ演奏に続き、田中悠宇吾さんのシタールと私のタブラによる共演をお届けしました。
この演奏会を企画・アレンジし、素晴らしい演奏を聴かせてくださった田中悠宇吾さん、ユーモアを交えながらも深い学びと気づきに満ちたお話を聞かせてくださった吉田龍雄さん、そして会場に足を運んでくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。






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